イベント企画・制作・演出はKMC EVENT FACTORY INC.|大阪

ステージ進行

  • こんにちは。

    今年もMBSの街あそびイベント「チャリウッド」が開催され

    昨年に引き続きステージ進行を担当させていただきました。

     

     

    昨年好評だった企画の学生服ファッションショー「学ランウェイ」がリニューアルされ

    「チャリウッドランウェイ」としてスタイリストの小林ディスカスさんが

    年代別のファッションを振り返る企画となり昨年に引き続き大盛り上がりとなりました。

     

    チャリウッドランウェイ ラインナップ

     

     

    と・こ・ろ・が

    2日目は朝からの雨でプログラムが中止となってしまい

    五島百花ちゃんの安室ちゃんは初日しか披露することができませんでした…。

    五島百花@スターダスト大阪営業所女子部

     

    屋外でのイベントですので天候による中止は避けられませんが、

    来年はぜひ雨でも楽しめる企画を立てたいと思います。

     

  • こんにちは。

    いままで「遊び」でしか行った事がなかったユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に
    先日仕事で行ってきました。

    そのお仕事とは、西川貴教(T.M.Revolution)さんが総合プロデュースを手掛ける2次元アイドルプロジェクト
    「B-PROJECT」とUSJのコラボ企画で、
    モンスター・ライブ・ロックンロール・ショーの会場にて実施されたファンミーティングでした。

    ©B-PROJECT

    MCはタイムマシン3号のお二人が担当し、
    私は進行ディレクターとしてお手伝いをさせて頂きました。

    タイムマシン3号 ©太田プロ

    普段はショーアトラクションとして使用されている場所を持ち込イベントで使用する場合は、
    禁止事項や守秘義務など色々な制約があったりするのですが、

    今回は想定していたよりも厳しいものではなくスムーズにイベントの実施をする事ができました。

    私は若かりし頃、ディズニー・シーのオープン前にハンガーステージで1ヶ月ほリハーサルを
    お手伝いしていた時期がありました。
    その時は炎や煙の特効(パイロ)や、吊物機構に床機構など危険が盛りだくさんのステージでしたので、
    安全確認の重要性を学ぶには充分すぎる環境で働いていました。

    「ミスティックリズム」 ©オリエンタルランド

    今回の現場では映像主体の構成になっていて「炎や煙」を使用する演出もありませんので、
    周囲もそこまで気を遣う必要がなかったのかも知れませんね。

    ともかく、イベントは大勢の女性ファンが詰めかけ大盛り上がりで、
    映像演出も今後の参考になる様なアイデアも盛り込まれ
    色々と楽しい経験をさせて頂きました。

  • こんにちは。

    11月5日(日)に「四天王寺ワッソ」が難波宮跡地で今年も開催され、
    例年同様に演出・進行を担当させていただきました。

    この時期はいつも天候が怪しまれるのですが、
    私が担当してからまだ雨が降った事はありません。

    実はこの四天王寺ワッソでは雨天時の雨プログラムが用意されており、
    チラシなどにも小さく「雨天時屋内開催」と表記されています。

    当然、台本など資料も雨天用が準備されているのですが、
    これまでちゃんと読んだ事がありません…。

    多くの参加者がパレードする屋外の巡航路と、
    広いステージ用に構成されている内容を中ホール規模の会場に詰め込むわけですから
    想像するだけでも冷や汗をかきますね。

    このように屋外でのイベントでは雨用のプログラム(通称:雨プロ)が
    しっかり検討されている場合と、潔く「雨天中止」を決めている場合があります。

    イベント規模や準備スケジュール、コストを考えての決断ですが、
    何よりイベントを楽しみにされている方々の期待と安全を両面を
    最優先に決定する必要がありますね。

  • こんにちは。

    11月3日から茨城県の太平洋クラブ美野里コースで開催される
    女子プロゴルフトーナメント『TOTOジャパンクラシック』の
    選手歓迎レセプションが、同じく茨城県のつくば市で行われ
    今回は演出進行を担当させていただきました。

    ©ALBA

    実は昨年もつくば市には個人的に遊びに来ており、
    そのときはJAXAを見学に訪れて宇宙服から顔を出し写真撮影するなど大はしゃぎでしたが、
    まさか翌年に再度訪れるとはそのときは思ってもいませんでした。

    つくばエクスプレスで秋葉原から揺られること約45分。
    駅を出ると目に付くのはつくばエキスポセンターのH-Ⅱロケットが飛び込んできますが、
    宿泊したホテルの窓からも眺める事ができたので
    その存在感がとても印象的でした。

    肝心のレセプションですが、
    オープニングアクトとしてフラワーデザイナー赤井勝さんが三味線演奏にあわせて
    パフォーマンスを行い、まさしく華やかに幕を開けましたが、
    以降は通常のレセプション内容だったので特に際立った演出を行いませんでした。

    そんななかでも今年1・2番くらいテンションが上がる事があったので報告したいと思います。
    プロゴルフトーナメントのレセプションはいつも蒼々たる方々がお客さまとして来場され、
    中には大銀行の頭取や東一上場企業の会長など、
    それだけでも普段より緊張感は高まってしまいますが、
    現場でなにげに配席表を眺めていると


    『株式会社図研 金子真人様』の文字を発見し一気に興奮してしまいました。

    この方は知る人ぞ知る有名馬主の方で、
    日本競馬史上最強馬「ディープインパクト」の馬主さんです。

    めったに近くでお目にかかれる機会はないと思い少しだけお話しをさせて頂きましたが、
    サスガの貫禄と強運を纏ったオーラを感じたのは
    私がサラブレッド好きなことだけが理由ではないハズです。

    ディープインパクト ©JRA

  • こんにちは。
    今年の1発目はフェスティバルホールにて「朝比奈隆子」さんの
    ライブで舞台監督を担当させて頂きました。

    昨年はスタジオにお邪魔させて頂き本番へ向けてのリハーサルを見させて頂いたり、
    打合せやお電話でお話しするうちに、
    隆子さんのミュージシャンとしての魅力はもちろんのこと、
    人としても優しく大変素敵な方だと感じました。

    そんな隆子さんをサポートするマーティーさんをはじめとする
    サポートメンバーも気さくな人たちで、
    とても楽しく現場を進行することが出来ました。
    またぜひ一緒にお仕事したいです。

     

    フェスティバルホールはリニューアル直後に現場で行ったきり久しぶりでしたが、
    相変わらず素晴らしいホールで
    演奏家にとってもスタッフにとっても仕事のしやすい環境だと改めて思いました。

    ホール管理の仕事を離れ最近では関わることが少なくなりましたが、
    オペラやバレエなどのクラシックな現場を久しぶりにやりたいなぁと感じました。

    いつもとは違う感性の部分が刺激される感覚になりますからね。

  • こんにちは。

    今年もこの季節がやってまいり宮崎県はシーガイアに行ってまいりました。

    フェニックス・シーガイア・リゾート

    「ダンロップフェニックストーナメント・プロアマ前夜祭」の
    演出舞監を担当し今回で3年目ですが、
    毎回力を入れるのが総勢30名以上のプロ選手が登場するシーンです。

    Mや映像に合わせた登場に対してアテンドの動きを付けたり、
    コメントのキッカケを合わせたりとタイトなリハーサルスケジュールの中で
    段取りよく進めなければなりません。

    今年のMCは昨年同様で毎日放送の馬野アナと平井理央さんだったので、
    昨年からの変更点を説明さえすればバッチリ理解いただけます。
    ホント助かります。

    馬野雅行アナ ©毎日放送平井理央さん ©dejaneiro

    また、会場のテクニカルスタッフも毎年同じ顔ぶれでお手伝い頂き、
    年々イベントとして進行のクオリティが上がっていくのが観てて分かるので、
    来年はさらに派手な演出をしてハードルを上げたくなりますね。

    シーガイアの皆様ありがとうございました。来年もよろしくお願いします!

  • こんにちは。
    先日、国立京都国際会館にて株式会社モリタ様の創業100周年記念事業が開催され、
    私は式典の舞台監督を担当させて頂きました。

    京都国際会館

    今年は企業様の周年イベントに携わる機会が多く、
    その中では創業140周年という企業様が一番長い歴史がありました。

    この株式会社モリタ様は、創業者の親族にお二人の俳優さんがいらっしゃり、
    式典の司会は太陽に吠えろにも出演されていた「森田浩平」さんで、
    ゲストには弟の「森田順平」さんが登場されました。

    森田順平さんといえば、金八先生シリーズで数学の「乾先生」役で出演されており、
    幼かった私は乾先生を観ながら

    「なにこの感じ悪い先生…」

    なんて思って観ていました…(スミマセン)。

    乾先生 ©TBS

    それが時を経ておよそ30年。
    テーブルに向かい合って打合せをするとは幼かった私は夢にも思いませんでした。

    こういうお仕事をしているので、昔テレビで観ていた方とお仕事をする機会はよくありますが、
    今回の乾先生は何故か他と違った変な感覚を覚えました。
    その理由はハッキリとは分かりませんが、幼少の頃の記憶も蘇り、
    懐かしさ半分と、これから感じるかも知れない

    「なにこの感じ悪いゲスト」
    に怯えていたのでしょうか…。

    そんな不安も最初のご挨拶で一気に吹っ飛び、
    とても実直で気さくな人柄に直ぐに安心感を覚え、
    結果としてとても感動的な本番に携わる事が出来ました。

    企業様のイベントは、一度携わるとその企業様のCMや商品がきになるものですが、
    また、10年後、20年後の周年記念に関わる事が出来れば、
    それはとても幸せな事かもしれませんね。

  • こんにちは。
    昨日までは神戸国際展示場にて行われた
    「スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」という現場を担当させていただきました。

    このイベントは文部科学省に「スーパーサイエンスハイスクール」として指定されている
    全国から202校が参加し、様々な研究発表が行われ、
    同じく兵庫県で開催している甲子園の高校野球にも負けない熱気あるディスカッションや、
    研究成果に対する眼差しは、まさしく青春そのものを表している様な気がしました。

    今回私どもではこのイベントの中でステージにて行われる「全体会会場」とよばれる
    ステージの進行を担当し、推進では進行台本の作成やタイトルスライドの作成、
    演出音源の選曲などを、現場では舞台監督として演出進行の部分を担当させて頂きました。

    今回のステージ進行の中で特筆すべきは、
    司会を昨年の文部科学大臣表彰を受賞した学校が担当するという慣例から、
    本年は熊本県立宇土中学校・宇土高校の放送部の皆さんが担当されておられました。

    本番では3000人を超える観衆の中でも堂々としたコメントの読み上げで立派に司会を務め、
    プロ級の安心感と安定感でスムーズな舞台進行が行われました。

    今後は医療系のお仕事や公務員等として羽ばたいていくそうですが、
    今回の経験が今後の人生において少しでも役立つのであれば
    関わった内の1人としてはとても嬉しい事ですね。

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